使い方その1
芳香浴 |
6畳から8畳程の部屋の場合、アロマポットやディフューザーに2、3滴入れます。アロマオイルの性質を考えると、加熱せずに香りを拡散させるディフューザーを使用するのがおすすめです。拡散器がない、あるいは外出時に使いたい場合は、ティッシュやハンカチに直接1滴つけて、もしくはアロマアクセサリーなどを利用して必要なときに香りを嗅ぐと良いでしょう。 |
【芳香浴のオイルブレンド例】…狭い空間内に風邪の人が多いときにスッキリする香り↓
ティートリー、ラベンサラ、ローズウッドを1滴ずつ、芳香拡散器に入れます。拡散する時間は30分程度にとどめておきましょう。 |
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使い方その2
マッサージ
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目的に合うアロマオイルを3、4種類、キャリアオイルに混ぜます。最初は1%以下の濃度から始めましょう。マッサージは、血行やリンパ液の流れを良くするというメリットもあります。 |
【マッサージのオイルブレンド例】…運動不足の時にリフレッシュする香り↓
ローズマリー2滴、ユーカリ・レモン2滴、サイプレス3滴、レモン3滴をグレープシードオイルかヘーゼルナッツオイル50mlに混ぜます(あれば、ローズヒップオイルやボラジオイルを10%混ぜるとより良いブレンドオイルになります)。この分量で約2週間分です。 |
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使い方その3
アロマバス
(手浴・足浴) |
アロマオイルを5、6滴浴槽に入れます。アロマオイルはお湯に溶けないため皮膚や浴槽に直接付着することがありますので、キャリアオイルで希釈して使うと良いでしょう。また、浴槽の素材によっては成分が合わないものがありますので、当店としましてはホーロー製やステンレス製の器などにアロマオイルを2、3滴入れて、手浴・足浴をすることをおすすめします。 |
【アロマバスのオイルブレンド例】…寛ぎたい夜におすすめの香り↓
*ラベンダー・アングスティフォリア、マージョラム、カモマイル・ローマンをそれぞれ2滴ずつ、合計6滴を5mlのセントジョーンズワートオイルかローズヒップオイル(これらのキャリアオイルがなければ小さじ1杯のはちみつなどで代用できます)に混ぜます。 |