【アロマショップRAVIE全商品】↓
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※「アロマオイル使用上の注意」もご覧下さい
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| 【アロマセラピー(アロマテラピー)とは】 |
一般的にハーブなどの自然植物から抽出された精油(エッセンシャルオイル)を使い、心身の健康を維持促進することを目的とした芳香療法という民間療法のひとつと言われています。
※当店では精油を、一般に広く使用されている呼称「アロマオイル」と表記しています |
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| 【精油(エッセンシャルオイル)とは】 |
植物にはそれぞれ香りがあります。この香りは精油に含まれています。精油は、蒸留法、冷浸法、圧搾法などにより、植物から抽出されます。従って精油は植物によってそれぞれ違った香り成分で構成され、含まれる香り成分によって働きも異なります。購入の際は、抽出法をチェックしてみましょう。
| 水蒸気蒸留法 |
精油の原料となる植物を蒸し器に入れて、下から水蒸気を通すことで水とオイルに分類されます。このオイルが精油で、水は芳香蒸留水として使用されています。 |
| 冷浸法 |
花から精油を抽出する伝統的な方法です。板に動物性油脂を塗り花びらを敷き詰めて吸収させて抽出します。この方法で抽出した精油はアブソリュートと言います。
※ただし、近年のアブソリュートは有機溶剤で抽出しているものが大半で、溶剤の毒性に注意すべきという説があります。
(当店ではアブソリュートを肌に用いず、香水の材料など香料としてのご使用をおすすめしております) |
| 圧搾法 |
主に柑橘系植物の精油を抽出する方法で、果汁と精油を分離させます。最近では機械による圧搾が主流です。他の方法で抽出した精油より変質しやすいため、開封後は6ヶ月以内に使い切りましょう。 |
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| 【精油の働き】 |
| 精油が体内に働きかける経路には香り成分が鼻から脳へ運ばれるものと、肺や皮膚から血管を通して全身に運ばれるものがあります。鼻から脳へ運ばれる経路では、香り成分が電気信号に変換され、最終的に神経伝達物質が放出されることで、心身がリラックスしたり、リフレッシュしたりします。肺や皮膚から全身に運ばれる経路では、香り成分が血中に入ることで直接的に各臓器に作用します。 |
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| 【精油の選び方】 |
| 精油は雑貨ですからどこにでも売っていますが、香り成分の作用を期待するなら、100%天然の精油を選ばなければなりません。そのためには、少なくとも品名ならびに学名はもちろん、原産国、抽出部位や方法を公開しているメーカーの精油を購入しましょう。 |
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| 【精油の保存法】 |
| 精油は日光や熱で変質しやすいので、遮光性のあるガラス瓶に入れ保存します。保管場所は直射日光の当たらない冷暗所で、湿気や火気のない場所です。また、事故を防ぐため、子どもの手が届かない場所に保管してください。開封後は1年以内(柑橘系の精油は半年以内)に使い切りましょう。 |
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| 【精油の利用方法】 |
アロマセラピーを行うにはさまざまな方法があります。具体例として、芳香浴、マッサージ、湿布、アロマバスなどがあります。体調や精油の特性に合わせて、アロマセラピーを楽しみましょう。
※具体的な方法はアロマオイル(精油)の活用法をご覧下さい。 |
| 芳香浴 |
アロマポットやディフューザーを使い、精油の芳香成分を鼻から吸収する方法です。ディフューザーは精油を加熱しないので、芳香成分を変化させずに空中に分散させることができます。芳香浴の一種として、エアーフレッシュナーや香水なども挙げられます。これらは精油を希釈して自分で作ることもできます。 |
| マッサージ |
自分で、あるいは施術者によって、皮膚から精油の芳香成分を吸収させる方法です。精油はキャリアオイルで希釈(最初は1%程度の濃度で)して使います。マッサージは、香りだけでなく、血行やリンパ液の流れを良くするというメリットもあります。ただし、マッサージをしすぎると、かえって筋肉痛になることがありますのでほどほどに。 |
| 湿布 |
自分で、あるいは施術者によって、精油の芳香成分を皮膚から吸収させる方法です。精油を(よくかき混ぜて)入れた水またはお湯の中にタオルを浸し、それを患部に当てて使用します。肩や目の疲れなどに手軽に利用できます。 |
| アロマバス |
入浴の際に、湯船に精油を入れて鼻と皮膚から芳香成分を吸収する方法です。精油はキャリアオイルに一度混ぜてから使用します。湯船に直接入れたくない場合は、洗面器等に入れるだけでも香りが浴室に広がります。 |
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| 【精油のブレンド】 |
精油はひとつより複数をブレンドするほうが効率が良いと言われています。ブレンドには、ブレンドファクターというブレンドの比率を表す数値がありますが、これは絶対に守らなければならないものではありません。また、嫌いな香りの精油を使っていてはかえって体調不良に繋がる場合もありますので、好きな香りを優先的にブレンドしてみましょう。
※ブレンドが苦手な方は当店、もしくはおすすめのアロマセラピストにご相談(無料)ください。 |
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