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【 FAQ2 】
【アロマオイルに関する疑問】
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Q1:生理中に精油を使っても大丈夫?
A:注意事項や使用方法を守っていれば、大丈夫です。アロマセラピーの本場ヨーロッパでは、マンダリン、プチグレン、クラリセージなどが生理痛を和らげる香りとして使用されています。
Q2:アロマセラピーで一日に使える精油(エッセンシャルオイル)の量は?
A:一日を通して6滴程度にしておきましょう。また、同じ精油は長期使用(1ヶ月以上)せず、2週間ほどで別の精油に変えるのが理想的です。
Q3:妊娠中に精油(エッセンシャルオイル)を使ってもいいですか?
A:使える精油は限られています。当店では禁忌以外の精油でも0.5%以下の濃度での使用をおすすめします。また、使用の際は、かかりつけの医師にご相談ください。通常、適量・適切な精油であればアロマセラピーによって異常をきたすことは考えにくいのですが、万一、不本意な結果になった場合、アロマセラピーが原因のように誤解されると業界全体の不信感につながりかねず、それを懸念しての措置です。
Q4:禁忌にある妊娠初期っていつごろ?
A:アロマセラピーで言う妊娠初期とは妊娠3ヶ月目までを指します。ちなみに、中期は妊娠第26週まで、後期は妊娠27週以降ということになります。ただし、この期間は一般的で個人の状態に該当しない場合もあるため、精油を使用する際は医師の指示に従ってください。
Q5:乳児のいる部屋で芳香浴をしてもいいですか?
A:当店では万一の場合を考え、乳児には原則として精油を使わないようにおすすめしています。直接マッサージなどで使用するのではなくても、精油使用者の身体や服に精油の成分が付着することも考えられますので、同じ部屋での芳香浴はもちろん、乳児と接触する機会が多々ある場合は使用を避けましょう。以上は、香りに敏感なペットでも同じことが言えます。
Q6:祖母にアロマセラピーをしてあげたいのですが?
A:ご高齢者には一般成人の半分の濃度で行ってください。持病をお持ちの方も多いと思いますので、禁忌をよく確認してくださいね。
Q7:光毒性って?
A:精油成分が紫外線を浴びることで、皮膚の炎症や色素沈着を起こすことを言います。通常、マッサージ等で皮膚に付着してから12時間以内に直射日光に当たらないようにして皮膚トラブルを避けます。光毒性があると言われている代表的な精油は、ミカン科のベルガモット、レモン、ライム、グレープフルーツや、セリ科のアンゼリカ・シード、アンゼリカ・ルート、クミン、オポポナックスなど。
※ベルガモット(フロクマリンフリー)、オレンジ・スウィートも念のため注意しておいたほうがいいでしょう。
Q8:キャリアオイルは食用のものを使ってもいいですか?
A:急に入用という場合は、保存期限内のオリーブオイル・エクストラバージンを使ってください。しかし、それでも敏感肌の方やアレルギー体質の方は避けてください。安全上、キャリアオイルはアロマセラピー専用のもの(低温圧搾抽出が理想的)を使用してくださいね。
Q9:ボラジオイルやイブニングプリムローズ(月見草)オイルは他のオイルに混ぜて使わなくてはいけないの?
A:100%でお使いになって結構です。しかし、他のキャリアオイルと比べるとかなり高価ですし、単品では少々滑りが重いのが難点です。
※尚、当店では10mlサイズをおすすめしています。
Q10:マッサージはどれくらいの時間すればいいの?
A:ひとつの部位で10分くらいが適当でしょう。あまり長く行うと筋肉疲労を起こすことがあります。
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